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ステークホルダって何だっけ?

「高度を目指す一日一題宿題メールマガジン」より
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 製造業の企業が社会的責任を果たす活動の一環として,雇用創出や生産設備の
環境対策に投資することによって,便益を享受するステークホルダは,株主,役員,
従業員に加えて,どれか。

 ア 近隣地域社会の住民

 イ 原材料の輸入元企業

 ウ 製品を購入している消費者

 エ 取引をしている下請企業

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ステークホルダ

 組織体やプロジェクトにおいて、その意思決定に関与しているか、その活動の実施(あるいは不実施)に影響を受ける個人または法人・団体のこと。一般企業の場合であれば、株主・投資家、債権者・金融機関、従業員・労働組合、求職者、顧客・消費者、関連企業・取引企業、競争企業・業界団体、行政・監督官庁、地域住民などがステークホルダーである。

 もともと“stakeholder”とは英語で、ギャンブルの掛け金を預かる第三者をいう。この言葉を1960年代にスタンフォード研究所が、「経営者にとって、株主(stockholder)と同様に“要望があれば即座に何らかの対処が必要な存在”」という意味で用いた。具体的には株主、従業員、顧客、仕入先、金融機関、社会を指したという。その後、H・イゴール・アンゾフ(H. Igor Ansoff)らが戦略経営の戦略立案過程などを論じる中で企業の各階層にいる関係者を示す語として使用したことから経営学の諸分野、さらには公共政策などの領域で使われるようになった。(情報システム用語事典より引用)


普段こういう言葉に接することが少ないこともあって、つい流してしまいがちだなあと思ったらマイナビニュースで、こんな記事を見つけました。

なんとなく流してませんか? 「ステークホルダー」の意味
ステークホルダーは企業理念や企業方針を打ち出す時や、企業活動はどうあるべきか等の会議がなされる時に、よく使われます。会社の利害関係者全般をあらわす言葉なので、大きなくくりで何かを話す時が多いでしょう。

例えば「ステークホルダーとコミュニケーションをはかるには」、とか、「ステークホルダーに参画意識を促していく」等、企業という大きなくくりで、利害関係者にどう対処し、どう対応していくかという視点で、よく用いられる言葉です。


[なんとなく流してませんか? 「ステークホルダー」の意味]マイナビニュースより引用




ステークホルダって言葉は、確か販売士の勉強をしているときにも出てきたの
ですが、あまり身近な用語ではないために忘れやすい感じがします(´・ω・`)

この問題の場合、「雇用創出」に目を向ければ良いようなのですが。



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テーマ : 日々の勉強 - ジャンル : 日記

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